ワキガ・ワキ汗対策って?原因からおすすめデオドラントまで紹介!

暑くなってくると気になるのが汗。中には夏だけでなく、一年中、汗の不快な症状に悩まされている人もいるかもしれません。

そして、自分の臭いに関しては、なかなか人に相談しづらいものです。デリケートなことなのでとても勇気がいるし、「聞かれた方も言いにくいかも」とあらゆることに気を遣ってしまいますよね。

そこで今回は、皆が抱えている汗や臭いの悩みや、その対処法、おすすめデオドラントについてご紹介します!

 

ワキガ・ワキ汗で皆が抱えている悩みはどんなもの?

まずは、皆がどんな悩みを抱えているのかを見ていきましょう。あなたと同じことで悩んでいる人がいるかもしれませんよ。

  • ワキにたくさん汗をかくのが気になる
  • 汗染みが気になって腕を上げられない
  • 汗染みが目立たない服を選ぶため、好きな服が着られない
  • 顔にかく汗は隠せないから目立つ
  • 化粧が崩れる
  • 恥ずかしい
  • 臭いが気になる
  • 周りの人から不潔に思われていないか心配
  • 心配すると余計に汗をかく
  • 一人だけ汗をかいているのがイヤ

多くの人が、ワキや顔にかく汗や臭いについて悩んでいるようです。ワキについては、洋服に汗染みを作ってしまうのも辛いところですね。気になって腕を上げられなかったり、あらかじめ汗染みが目立たない服を選ぼうとすると、お気に入りのコーディネートができなくなってしまうことも考えられます。

また、顔にかく汗は隠しようがないので、人目にさらされっぱなしになってしまいます。化粧も崩れるし、恥ずかしいしで、辛い気持ちになってしまいますね。

そして、汗をかいたら当然臭いも気になります。周りの目も気になるし、気にしたら余計に汗をかくしで、もう悪循環。気付けば何だか一人で大量の汗をかいているような気がしてしまう・・・

ほんの小さなトゲも刺さるとずっと気になってしまうのと同じで、一度気になると、そればかりが気になってしまうんですよね。このストレスは本当に大きいものです。

 

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なぜ汗をかくの?

それでは、ストレスの原因とも言える汗は、一体なぜ出てくるのでしょうか。不快になってしまう汗ですが、身体のために大切な役割も担ってくれています。

そんな汗をかく理由について見ていきましょう。

温熱性発汗

まずは大きな理由として、体温調節があげられます。普段、私たちの体は、体温が36~37度くらいに調節されています。

この体温が、気温が高くなったり、運動したりして上がりそうになったら、汗を出して体を冷やします。これを温熱性発汗と言います。

汗を出して、それが蒸発する時に気化熱を奪うことで、体温を下げてくれるのです。暑い日に家の前に打ち水をするのと同じ仕組みですね。ちなみに、汗の分泌は1日におよそ700~900ミリリットルで、夏の暑い日や運動を行った時などは10リットルにもなることもあるようです。

精神性発汗

緊張や興奮することでも汗をかきます。そんな時は、手のひらや足の裏、ワキなどにかきます。これを精神性発汗と言い、汗が出る時間は短い時間です。

人前で発表する時や、汗の心配をして余計にかいてしまう時の汗などがこれに当たります。じっとりとワキに汗染みを作ってしまった経験がある人も多いでしょう。

ちなみに、手のひらや足の裏に汗をかくのは、大昔、獲物を捕まえたり、危険から逃げる時に滑らないようにしていたことのなごりだそうです。そう思うと少し面白いですよね!

味覚性発汗

そして、すっぱいものや辛いものを食べた時も汗をかきます。香辛料などの辛さで味覚が刺激されることによって、額や鼻などに反射的に汗をかくのです。

これを味覚性発汗と言います。辛いものを汗をかきながら食べる光景は、よく目にしますね。

 

なぜ臭いが発生するの?

とても繊細で大切な働きをしてくれている汗ですが、なぜ臭ってしまうのでしょうか。汗を出す「汗腺」の種類とともに、そのメカニズムを見ていきましょう。

汗腺は、エクリン腺(小汗腺)とアポクリン腺(大汗腺)の二種類に分けられます。

エクリン腺

エクリン腺は全身の皮膚の表面に200~500万個あり、手のひらや足の裏に多く見られます。主に、暑い時や体を動かした時などに体温調節のための汗を出します。また、辛い物を食べた時の汗もエクリン腺から出ます。エクリン腺から出る汗は、99パーセントが水分で、さらさらしているのが特徴です。

アポクリン腺

アポクリン腺は、ワキや下腹部などの特定の部位の毛穴とともにあり、特にワキに多く見られます。興奮や緊張などストレスを感じた時にかく汗を出します。アポクリン腺から出る汗は白っぽく濁っていて、たんぱく質や脂質を含んでいるのが特徴です。

どうして臭いが発生するの?

どちらの汗腺から出た汗も、出たばかりの汗自体は無臭です。けれども、汗をすぐに拭きとらないでいると、皮膚の上で皮脂やアカなどと混ざります。

それを細菌が分解し、作られた物質が臭いを発します。それが、私たちが「汗の臭い」と言っている臭いなのです。

臭いも汗腺ごとに異なり、エクリン腺からの汗は、すっぱいような臭いになります。また、アポクリン腺からの汗は、たんぱく質が細菌に分解されることで、ワキガ特有の臭いを発生させます。

 

ワキガチェックの仕方って?

実際に自分がワキガであったとしても、なかなか気付けないこともあります。それは、常に自分のにおいを嗅ぎ続けているため、臭いに慣れて、感じにくくなってしまうからです。

人の家の臭いには敏感なのに対して、自分の家の臭いはよく分からないのと同じですね。また、ワキガの程度が軽かったり、加齢などで嗅覚が衰えてワキガの臭いを感知しづらくなっていることもあります。

自分で自覚していないかもしれないと思うと、不安になりますよね。そこで、以下の項目に当てはまるものがないかをセルフチェックしてみましょう。

耳垢が湿っている・耳毛が多い

耳の中にはエクリン汗腺がないため、耳垢が湿っているのは、アポクリン腺から出た汗である可能性があります。耳の中にアポクリン腺がある人は、ワキにもたくさんアポクリン腺がある場合が多いため、ワキガである可能性が高まります。

ワキ毛が多い

ワキガの原因となる汗を出すアポクリン腺は、ワキに多くあり、毛穴とともにあります。そのため、ワキ毛が多い人はワキガである可能性が高まります。

ワキ汗を多くかく

ワキガは、ワキから出た汗が細菌に分解されることによって特有の臭いを発生させることで起こるため、汗を多くかけば、それだけ臭いを発生させる機会が多くなる可能性があると言えます。

両親のどちらか、もしくは両方がワキガである

ワキガは遺伝します。両親がワキガだと自分もそうである可能性があります。

洋服のワキの部分が黄ばむ

アポクリン腺からの汗は、たんぱく質や脂質をはじめ、鉄分やアンモニア、糖分などを含んでいます。そのため、服に着いた場合に黄ばんでしまうことがあります。

黄ばみが普通の汗のものよりも、濃い黄土色に近い色になっていたら要注意です。白っぽい服を着た後などに確認してみましょう。

肉中心の食生活を送っている

肉中心の脂肪の多い高カロリーな食事ばかりを摂っていると、皮下脂肪を多く蓄えてしまいます。この脂肪はアポクリン腺の活動を促すため、ワキガになりやすくなってしまいます。

 

もちろん、このどれかに当てはまっているからと言って、必ずしもワキガであるというわけではありません。あくまでも目安としましょう。

臭いを気にするあまり、自己臭妄想になってしまう人も多くいるようです。どうしても心配な時は、デリケートなことを話しやすい家族や近しい友人などに聞いてみたり、皮膚科で相談したりしましょう。

 

日常生活でできる対策はどんなの?

そんな気になる汗、できれば気にせずに過ごしたいですよね。日常ではどんな対策ができるのかを見ていきましょう。

汗染みの目立たない服を着る

汗染みの目立たない服を着ることで、ワキの下に出てしまった汗を目立たせないようにします。ワキの下がゆったりとしたデザインのものなら、汗が服に付かないので気になりません。

また、服の色は、グレーやパステルカラー系のものだと汗染みが目立ちやすい傾向にあります。そのため避けたほうが無難でしょう。

ただ、これだと、着たい服を着られないという大きなデメリットがあります。

汗をこまめに拭き取る

汗の臭いは細菌が分解することで発生するため、こまめに拭くようにします。清潔なタオルやハンカチを常に持ち歩くようにしましょう。

ワキ毛を剃る

ワキ毛を剃って、ワキを清潔に保つことで、臭いを抑えるようにします。

普段からいい汗をかくようにする

普段から汗をかいていないと、汗腺の機能が衰えてしまいます。お風呂に毎日つかったり、運動をしたりして、日頃から汗をかくように心がけるのも大切です。

普段から汗をかくことで、体の中の老廃物を排出することにも繋がります。老廃物は細菌を増やすことにもつながるため、老廃物を減らすことで臭いの発生も抑えられるようです。

運動をするのが苦手だったり、時間を作るのが難しい人は、発汗作用のある入浴剤を利用するのもおすすめです。また、半身浴でじっくり体を温めるのもいいですね。

バランスの良い食生活を送る

高カロリーな偏った食事ばかりを摂っていると、皮下脂肪を増やし、ワキガを発生させることにつながります。魚や大豆製品を中心とした、バランスの良い食事を心がけましょう。

ストレスや不安をなくす

やっぱり基本は心身ともに健康であることです。食事や睡眠に気を付けるのはもちろん、自分自身と向き合い、ストレスや不安の原因を取り除くようにしましょう。アポクリン汗腺からの汗は、緊張やストレスを感じると分泌されるので、環境が変わると嘘のように出なくなることもあります。

腹式呼吸でリラックスする

環境を変えると言っても、実際はなかなか難しいものです。そんな時は、ゆったりとした腹式呼吸をしてみましょう。

やり方は簡単です。おへそから指三本分下にある「丹田」を中心に大きな風船がお腹の中にあるようにイメージして、それを膨らませるように鼻から息を吸います。

そして、小さく開けた口から「すー」と音を出しながらゆっくりと吐き出します。歯と歯の隙間から音が漏れるような感じです。この時、息を吐き出すにつれて、大きな風船がしぼんでいくイメージをしましょう。

これを何回か行ううちに、次第に落ち着いてきますよ!

 

それでも心配ならデオドラント商品を使おう

日常でできる対策をしていても、汗や臭いの不安を根こそぎ解消することは難しいかもしれません。中には、「試せることはとっくに試しているけれども、やっぱり不安」という人もいるでしょう。

洋服や汗を拭きとるなどの対処法は別として、体質改善は実際に効果を実感するには続けることが大切なのも事実です。その間を待っているのが辛い、ということもあるかと思います。

そんな時は、デオドラント商品を使いましょう。「これがあるから大丈夫!」という理由があることで、安心して気が楽になり、心身ともに汗や臭いが気にならなくなることも考えられます。それに、そんな安心感が欲しいものですよね!

今はデオドラント商品はたくさんの種類があり、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。ドラッグストアやコンビニでもよく売られているものの多くは、スプレータイプ、スティックタイプ、ロールオンタイプ、シートタイプに分けられます。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

スプレータイプ

長所:手軽に使える、広い範囲に使用することができる

短所:すぐに効果がなくなってしまう、辺りに香りをまき散らしてしまう

スティックタイプ

長所:比較的効果が高い、長時間効果が続く

短所:塗りむらになりやすい、直接肌に繰り返しつけるため衛生的によくない

ロールオンタイプ

長所:比較的効果が高い、塗りむらになりにくい

短所:乾くのに少し時間がかかるため急いでいる時には向かない、直接肌に繰り返しつけるため衛生的によくない

シートタイプ

長所:外出先でかいてしまった汗も拭きとることができる

短所:効果が薄い

どの商品も、長所と短所があります。その時々の状況や、自分の使い勝手などに合わせて選ぶ必要があります。

 

効果・使いやすさ・肌へのやさしさを兼ね備えた商品ってあるの?

最近では、デオドラント商品に含まれる成分の毒性を指摘されることもあるので、成分にもしっかりとこだわりたいところです。デオドラント商品は、直接お肌につけるものなので、もちろん何でもいいというわけではありませんよね。しかも毎日、長時間つけ続けるものなので、お肌の健康を損なうようなものは避けたいものです。

そうなると、効果はもちろん、肌へのやさしさ、そして使いやすさが判断の基準になってきますね。けれども、そんな贅沢な希望を叶えてくれる商品はなかなか見つからないかも・・・とあきらめそうになります。

そんなあなたに、私が愛用しているおすすめのデオドラント商品をご紹介します。その名も「ラポマイン」です。

これらは、まさに効果、肌へのやさしさ、使いやすさを兼ね備えた商品と言えます。

 

ラポマイン


続いては「ラポマイン」です。ラポマインは、あの有名な「モンドセレクション」を3年連続で受賞した商品なんです。

モンドセレクションの審査の基準は、「製品の革新的要素」「製品訴求の科学的効用性」「効用が期待できる有効成分か」「使用テストに基づいた製品の使用効果」などの厳しいもの。これをクリアして、受賞に至るなんて素晴らしいですね。

また、ラグジュアリー誌「PAVONE」と日本の専門家および富裕層が選ぶ、「パボーネプレミアムクオリティアワード」で銀賞を受賞しました。これは、品質やサービスに対する厳しい審査をクリアした証なのです。

また、多数の人気女性誌でも、優秀なデオドラントとして紹介されています。気になるその優秀な品質や効果について見ていきましょう。

どんな商品なの?

ラポマインは、ワキガ・汗臭対策のクリームです。1本で「保湿」「殺菌」「消臭」「制汗」の4つアプローチを行うことで、ワキガ・汗臭を徹底的に防いでくれます。

まずは、「保湿」ですが、シナノキ、オウバク、オトギリソウ、カモミラエキスなど21種類の植物由来保湿成分が入っています。この厳選された成分が、肌に潤いを与えてケアしてくれるおかげで、乾燥によるダメージを防ぎます。

次は「殺菌」です。有効成分イソプロピルメチルフェノールを独自の技術でナノ化してあり、この殺菌成分のおかげで、ワキにしっかりと浸透します。なんと殺菌力は99.9パーセントにもなります。臭いの原因である菌をしっかりと殺菌してくれるのは安心できますね。

そして、「制汗」。薬用成分フェノールスルホン酸亜鉛が毛穴に浸透し、引き締めます。汗を閉じ込めることで、ワキをさらさらの状態に保ちます。汗や皮脂が雑菌と混ざり合い分解されることで発生する臭いを防いでくれるのです。

お肌にやさしいの?

ラポマインは、安心の日本製です。医薬品と変わらない水準で管理されている国内の工場で製造されています。品質も管理や検査を徹底して行い、万全の品質の商品を製造、お届けしています。

添加物や金属アレルギーの方にも配慮し、「合成着色料」「着色料」「石油系界面活性剤」「紫外線吸収材」「銀(Ag)」「水銀(Hg)」「ニッケル(Ni)」は含まれていません。そのため、お子様でも使うことができるのです。

使い方は?

気になる使い方は、朝に1回塗るだけと簡単なものです。まずは、手をきれいにしたら、ラポマインを指先に小豆くらいの大きさ取ります。あとは、そのまま指でやさしく浸透させるように塗ります。

もっとしっかりと対策したい場合は、外出中に気になった時に塗り直しましょう。白残りすることもないので、手軽に使うことができます。

また、お休み前に塗ることで、成分が浸透し、殺菌効果や制汗効果をより感じることができます。塗った後もすぐに乾くので、パジャマを汚す心配もありません。

実際の評判が知りたい!

ラポマインは、営業ウーマンやインストラクター、受付嬢、アパレルスタッフなどの働く女性たちから絶大な支持を受けています。そのリピート率はなんと、89.7パーセントにもなります。評判がいい証拠ですね!

ちなみに、容器のデザインもスタイリッシュなものになっているため、持ち歩くのも恥ずかしくありません。化粧ポーチに入るサイズ感も喜ばれる一つの要素のようです。

効果だけでなく、持ち歩く際の手間やストレスのことまで配慮してくれているのは、嬉しいですね!

>>> ラポマイン 公式サイトはこちら!

まとめ

  • 汗には体温調節のために出る汗と、興奮や緊張などのストレスを感じた時に出る汗がある
  • 汗自体は無臭だが、皮脂や汗と混ざって、それを細菌が分解することによって臭いが発生する
  • アポクリン腺からの汗は、ワキガ特有の臭いを発生させる原因になることもある
  • 洋服の選び方やワキ毛の処理など、日常生活で気を付けられる対策もある
  • 心身を健やかに保つことも大切
  • ラポマインは、お肌にやさしい安心して使える優れたデオドラント商品
  • 信頼できるデオドラント商品を使うことによって、毎日を快適に過ごすことができる

ワキ汗や顔汗に悩んでいる人は、あなただけではありません。悩みを解決するためには、この汗や臭いがなぜ発生するのかを知り、正しく対処することが大切です。また、あまり考え過ぎずに、心身ともにゆるやかに健康的な生活を送りましょう。

デオドラント商品を使う際は、効果や使いやすさだけでなく、成分にも気を配りたいものです。その点、ラポマインは、高い効果と簡単な使い方、お肌にやさしい成分と三拍子そろった優れた商品です。

心も体も快適な毎日を過ごすために、ぜひこれらの商品を試してみてくださいね!